ASTM ボリューム04.12: 建物の建設(II):E2112-最新;サステナビリティ, 資産運用管理, 技術と地下ユーティリティ

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ASTM ボリューム04.12: 建物の建設(II):E2112-最新;サステナビリティ, 資産運用管理, 技術と地下ユーティリティ

ASTM Volume 04.12 Building Constructions (II): E2112-latest; Sustainability; Asset Management; Technology and Underground Utilities

ボリューム04.11とボリューム04.12は建物の性能を測定するための規格が対象になっている。建築経済学、建物の保存、建物の耐久性、構造的なパフォーマンス、外部断熱および仕上げシステム、リードハザード、屋根システム、窓、ドアといったもの。

ボリューム04.12にはグリーンビルの設計、建設、運用、環境ライフサイクルアセスメントなどといったサステナビリティに関する規格が含まれている。環境に配慮したミーティング、イベント、展示会、会議の展示品の評価と選定に関したものも対象になっている。

このボリューム04.12には効率的で費用対効果の高い個人資産管理システムの設計とそれらのプラクティスを規格化したものがある。これらの規格には個人資産のライフサイクル全体と資産管理の指針原則を網羅している。資産の管理コントロール、物理的在庫、資産の喪失・損傷・破損の評価に関するものもある。

さらにボリューム04.12では化学グラウチング技術、水輸送システムの耐震性、天然ガスパイプラインへの光ファイバーシステムの展開を用いた下水道のリハビリをカバーする技術および地下ユーティリティの基準もカバーしている。

https://www.astm.org/BOOKSTORE/BOS/0412.htm

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